「風くん、なんかごめんね?無理して私なんかと握手しなくてもよかったのに」 自分で言っときながら嫌になった あ・・・私は みんなから嫌われてたんだった ぽたっ・・・・ えっ、この流れてきてるものは・・・な、涙? 「あっ、あはは。グスッ・・目に何か入ったみたい」 みんなに嫌われてると分かっていて、この場にいる馬鹿はいないだろう。 「じゃ、今日は帰るね。二人ともごめん。バイバイ」 それから私は全力で走って逃げた