はっ・・・ 気がつくともう7時だった あのころの事はできれば思い出したくなかったな だって、お母さんが死んじゃったのは 私のせい だから・・・ 私がお母さんにできる事、それは、 ‘お母さんの分も一生懸命に生きて、笑顔を絶やさない’ だと思う そう考え始めた時から、笑顔を崩さないように頑張ってきたつもりだ しかし、限界がきたみたいだ