私は夢を見た… どこを見ても真っ暗なところ 「ここ、どこ…?」 さっきの血だらけな女の人が頭をよぎる… 怖い… その時、一筋の光が見えた それを見た時なぜか 行かなきゃ と思った 光に近づくにつれさっきまでの恐怖感はだんだん薄れていく だけど、道はまだまだある 走って走って…がむしゃらに走った でも、私の努力もむなしく一向に白い空間のゴールが見えない 諦めかけたその時… 茶色のドアが向こうから近づいて来るのが見えた