恋物語 カナシイ・セツナイ




ある日、あなたは泣いていた


暗い廊下
壁によりかかって座って
ひとり、静かに泣いていた・・・


何があったの?
どうして泣いているの?
何か言ってよ・・・


慰めたい
励ましたい
元気になってもらいたい

私だって、あなたの力になりたい―――