私の彼は×××!?


「零、お前さ、なんでこんな可愛い子いるって教えてくれなかったの?教えてくれたら速く帰ったのにさー。お前、メールに「倉庫来い。」だけしか書かなかっただろ?もう、今すぐにでもこの子を×××して、あーんなことやこんなこと、ねぇ、俺の―「うるせぇ、黙れ。」


・・・・・な、なんだ。この破廉恥ピンク!!


あたしの中のイメージ像が一気に崩れていくのが分かった。


零がこの破廉恥ヤローの話を遮らなければ、あたし違う意味で死んでた・・うん。



「全員そろったな、始めるぞ。」



零がようやく話を始めた。