私の彼は×××!?


「!?」


誰かに抱きしめられていた。


「ねぇ、俺と今夜ホテル―「黙れ、蓮。」


今まで一向に喋ろうとしなかった零が口を開いた。


はぁ、よかった。


蓮さんは着てくれたみたい。


「はいはい、分かったよ。」


あたしがいろんなことをどうこう考えているときにやっと蓮さんが離してくれた。


安全な人なんだなぁー・・・。


と思っていたあたしは油断していたのだ。


そして蓮さんは次の瞬間――