「おはようございます。」

「おはよう」

早瀬先輩はいつも笑顔で返してくれた。

それなのに…
何でこんなことに…
しかもよりによって柴田先生なんて

「まじかよ~」

俺は言った。
すぐにしまったと思った。

予想通り妹が部屋にきて、
俺は怒られた。

まじかよ…


全くどうなっているのだろう。