-------- ---------- 「今日は来てよかったです。ありがとうございました!」 「こちらこそありがとうございましたっ」 ガチャッ カランカラン・・・ 女性達が店を出て行った後、風は桜野君に声をかけた。 「いやーっ、喜んでもらえてよかったね、桜野君!・・・って、ちょっ、どうしたの!?」 桜野君の方へ振り向いた風はオロオロする。 それもそうだろう。 なぜなら・・・