「すごい!!」 「そっ、そうかな・・・って、うぉぁっ!!」 感動のあまり、風が桜野君に抱きついた。 そのはずみで2人は床に倒れこむ。 ドサッ・・・ 「ってて・・・桐崎さん、だいじょう・・・ぶ!?」 「う、うん、大丈夫。ごめん桜野君・・・ってどうしたの?顔真っ赤だよっ?熱!?」