極小のビーズはピンセットを使って通すのだが、これがなかなか難しく、風も悠も苦戦しているものだった。 ----が。 桜野君は、いとも簡単にビーズを通していく。 (あのビーズ、私も悠もてこずるのに・・・やっぱりすごい・・・) 頭の中で「すごい」を何回も連呼してしまう風。 そして10分後----なんと