「あ、ハイ!では、あちらの席にデザイン用紙があるので、それにお描き下さい」 「どーもー」 風は会話を終えた後、事務室まで走って行く。 タッタッタッ ガチャンッ 「ぅおーい桜野君!もうすぐ出番だぞーっ」 「えっ、もう!?」 「この店、結構有名だからな」 -------- ---------- 10分後 「すいませーん」 女性の呼ぶ声がした。 「あっ、今行きまーす!!」