「あっ、悠。うん!帰ろっ」 そして2人は学校を出た。 ―――――――― ―――――――――― 帰り道、風はさっきの出来事を悠に話していた。 「めちゃくちゃすごかったんだよ!桜野君って人。こうパパーっとさ」 「桜野?あぁ、あいつすげーよな。手先に関しては」 「だよね!…………あっ、いいこと思いついちゃった。フッフッフッ」