どんなに辛くても 綺麗な空のその日まで 我慢して我慢して 耐えて耐えて耐えて 頑張れるって。 もしかしたら 明日の方がもっと綺麗かもしれない。 もっともっと 澄んでいるかもしれない。 もっと 暖かいかもしれない。 そう思えば 明日が来ることに ワクワクすることさえあった。 明日 死ねる って思ったからじゃない。 ただ 純粋に 時の流れに胸の鼓動を合わせていた。 明日こそ 明日こそ きっと いい日になるよ…。 頑張ろう。