籠の中の鳥

悔しくて仕方なかった。
週3日に減らしてもらった仕事をレギュラーに変えてもらって必死になって働いた。

それでも拓登の事を、考えない日なんてなかった。

毎日仕事に出て、飲み足りないから、仕事が終ってから飲みに出て、家に帰って、泣いて
を繰り返していた。