この時、なぜ後ろを振り向いたのかは、分からないけど、私は後ろを振り向いた… 『………』 「どうした?」 イズミさんが心配して来た。 『どうしよう。拓登が居た』 「まじで?どっか違うとこうつるかぁ」 イズミさんは気を使って、場所を変えてくれた。 イズミさんの彼氏と彼氏の友達で、正月でも開いていた、近くの飲み屋に連れてってくれた