籠の中の鳥


ただイズミさんに当たっていただけだった…

拓登以外の人に、体も触られたくなかった。


店にいて客についていても、他の女の子達と比べて、私と客の間は、かなり離れていた。

近くに座られるのもいやだったんだ。