私は浮かれて居た こないだの事、怒ってないんだ… また拓登に逢えると思って、うきうきしていたと思う。 でもこの時、 一瞬行くのをためらったのに、行く事に決めたんだ。 きっとイズミさんが止めてくれてても、私は間違いなく、拓登の所へ飛んで行ってた。 羽を休め過ぎて、拓登に逢える喜びで、また飛べる事が出来たんだ。 イズミさん自信も、気付いて居たんだと思う。 止めても私は行く… って