『はい…』 「今何してるの?」 『イズミさんとカラオケにいるよ。…なしたの?』 「じゃぁ終ったら俺んち来て」 『え??…わかった』 電話を切って、イズミさんの所に駆け寄り、 『拓登から電話来たんだけど、ここ終ったら拓登の家行くから、家で待っててくれる?』 「…うん。…いいよ」 とイズミさんは、了解してくれた。