「違うの!」 『?』 「あ、あの…あれはねっ…」 え-いっ! もう言っちゃえ!! 「小城君、下駄箱で告白されてたでしょ?だから私…あの2人付き合っちゃうのかなって思って…悲しくて泣いちゃったの。」 あぁ-もう…顔が熱い。 今私絶対真っ赤だ。