双子じゃないあたし達【完】

「はい」



俺は返事をした。



ガチャンッ



「ねぇ…さっきのどういう事…??」



やっぱりその話かぁー!



どーしたらいいんだ俺!



俺はベッドの上で横になりながら頭を抱える。



どぉしたらいいんだ!!



何も言わない俺を見て実は俺がいる近くに腰をおろした。



顔と顔の距離がやけに近い。



顔が赤くなるのが分かる。