誠の道ーキミと共にー

どうしようか、本気で迷っていると
違う隊士から声をかけられた。




「桜さーん、お酌お願いします」



「あ、へえっ


 ただいま・・・」




良かった、沖田さんの隣に座らなくてすむ・・・


そう思っていたののに、グイッと力強い何かによって床に座り込んだ。





「行かせないよ」



お、沖田さん・・・?!


沖田さんにいきなり腕を握られ、
立ち上がる途中だった私の体は
床に、座り込んだ。




「す、すんまへん。



 沖田はん。
 え、えっと・・・」




どうしようか迷っていると、
ほかの女郎がやってきた。




「沖田はん。


 わてがお相手します。


 ささ、どーぞ」