左側には、山南さんと源さんさんがいる。
あの二人のところに宴会が終わるまでずっといたい・・・
そうは思うが、思い通りには行かず。
私は渋々、お酌をしていった。
「いかがどすか?」
「ありがとう」
うん。
だいぶ楽にお酌ができる。
隊士たちの話に相槌をうっていればいいだけだし、
話しかけられても適当に返せばいい。
うん。
これなら、宴会が終わるまでなんとか持ちそうだ。
そうおもいながら、
つぎは、源さんに、お酌する番だ。
「いかがどすか?」
「いただくよ、ありがとう」
・・・ん?
もしかして、源さん、
私だって気づいてない?
いや、まさか。
でも、なんか・・・
「こんな年よりよりも、
違うところにお酌にいってらっしゃい。」
なんて、言われてしまった。
ちなみに、私達が来るよりも先に
数人の女朗たちが相手をしていたので、
特別、忙しいわけではなかった。
でも、まぁ、
お言葉に甘えて。
そう思って、私は立った。
向かうは山南さんのところ。
あの二人のところに宴会が終わるまでずっといたい・・・
そうは思うが、思い通りには行かず。
私は渋々、お酌をしていった。
「いかがどすか?」
「ありがとう」
うん。
だいぶ楽にお酌ができる。
隊士たちの話に相槌をうっていればいいだけだし、
話しかけられても適当に返せばいい。
うん。
これなら、宴会が終わるまでなんとか持ちそうだ。
そうおもいながら、
つぎは、源さんに、お酌する番だ。
「いかがどすか?」
「いただくよ、ありがとう」
・・・ん?
もしかして、源さん、
私だって気づいてない?
いや、まさか。
でも、なんか・・・
「こんな年よりよりも、
違うところにお酌にいってらっしゃい。」
なんて、言われてしまった。
ちなみに、私達が来るよりも先に
数人の女朗たちが相手をしていたので、
特別、忙しいわけではなかった。
でも、まぁ、
お言葉に甘えて。
そう思って、私は立った。
向かうは山南さんのところ。


