「いいじゃん。空気だと思えば♪」
「まぁいいけど。でも水着見て妄想とかしてたら知らない人のふりするからね」
「そんなことしないって!」
「じゃ、駅前朝の10時でいい?」
「「「「うん(おう)」」」」
「じゃあ、あたしは美鈴ちゃんにこの事伝えてくるからみんなは教室行ってて?授業もうすぐ始まるから。あと、樹と慎同じクラスだからあたしが行くまでみんなに何かされないか慎が見張ってて」
「え~樹なんかどうでもいいだろ」
「し~ん~?(黒笑)」
「あーもう!見張ればいんだろ?殺気をしまえ」
「じゃ、行ってくるね~?」
「「行ってらっしゃい!」」


