それから2人で教室に戻った。
ガラガラッ…
ヒューヒュー
と冷やかす龍華と銀華の幹部。
それを見て唖然とする私と、隣で凄い量の殺気を出してる蓮斗。
てか…
「「バッカじゃねーの?てめぇ等はそんなに死にてーのか?」」
蓮斗とハモったかぁ…。
『…ぃぇ…』
と馬鹿な幹部達。
「疲れた。うざいから。てか…私、銀華ね幹部の名前知らねーんだけど…」
「あぁ。そーいえば自己紹介せずに終わったな…。」と蓮斗。
「自己紹介してくれ。」
「僕は、小林 日向(こばやし ひなた)です。銀華の副総長やってます。」
銀色の頭した日向はニッコリ笑った。
「次、俺ね。俺は瀬戸 輝(せと ひかる)。幹部だよ。よろしくね?姫花ちゃん。」
青髪の銀メッシュの頭した輝もニッコリ。
「俺は、瀬戸 泰希(せと たいき)。幹部だよ!よろしくね?」
赤髪に銀メッシュの頭した泰希はウインクをした。
「双子?」
「「そうだよ」」
ハモった(笑)
「次、俺か…。ダル…。滝澤 曖(たきざわ あい)。」
黒髪、銀メッシュの曖はめんどくさそうに自己紹介したあと寝始めた。
「凄い…龍華に似てる。」
『憧れなんだ。龍華が。』

