死刑の日


「裏サイトへの登録」

は?

「ちょ先輩。流石に止めましょうよ!」

私がそう止める

「私はいいですよ~」

「え。真央!」

止めた方がいい!絶対駄目だ。

嫌な予感しかしない。

そんな時扉のほんからガンッって痛そうな音がした。


恐る恐る扉を開いてみたら。

「あぁオカ研じゃーん」

オカ研。オカルト研究部

そうか、こいつらも追いかけてるんだっけ?

「ねぇ。実行しないほうがいいよ」

そう。冷徹な冷たい声でオカ研曰わくオカルト研究部に言った

だけど流石オカルト好きは
やるに決まってんだろっと言って走って言った。

ほんとにやってしまうのだろうか?

「っでやる?」

やらないに決まっている。

「先輩やめましょう。」

冗談じゃない真剣にやりたくない。
なにか起こるきっと‥

「――風花顔色悪いわよ」

そんなことを見てか

真央も先輩も
「部長やっぱりやめましょう。風花の勘って当たるんですよ。」

「‥そうね。やめようか―さっそうとなれば裏サイト以外で調べるわよ!」