隣の席の山田君

少し、私は怒った。

でも・・・かっこ可愛い寝顔を見ると・・・。

れ?山田君の手元を見ると、山田君の寝顔そっくりの男の子の絵。

寝ながらなんか言ってるみたい・・・。

うーん・・・。腕が邪魔で読めない・・・。

私は起こさないようにそっと、山田君の腕をずらした。

ドッキドキ!!!

そーっと・・・そーっと・・・。

その男の子の吹き出しには、

「起こしてくれてありがとう!!」

・・・照れるやんけ!!!!!

・・・・////