おかしな可笑しな営業部



「だから…私、志賀さんのこと、好きなんです。」




「マジで?」




「えぇ…」




夢じゃない?本当に?


あの高嶺の花の姫様が?
この俺を?




「じゃ、じゃあさ…華宮さんのこと名前で呼んだりしても良いの?」