ドキ×2♥天才金髪男子

その言葉を聞いた私は、少し上を見た。そこには綺麗な金髪の髪が光り輝いていた。


状況を理解した私は一気に顔が、真っ赤になってしまった。


ドキドキドキドキドキドキ。


心拍数がすごくて島崎君の顔見れない!!


髪の毛を見るのがやっと。


「ねぇ……」


「はぃ……?//」


「新山にこういうふうに抱き締められたの?」


島崎君が伏し目がちに、私の顔を除きこんできた。


ボンッ!


顔近いよぉ……。しかも可愛いし。


それより、答えなきゃね。


「う、後ろからです…//」