空と微笑みと君と


「じゃ俺、

 そろそろ帰る。」


気がつけば、

あたりは一面

真っ暗な闇だ。


「おっおう!

 今日は、ありがとな・・・・!!

 あっあと、

 俺のこと

 『田村』じゃなくて

 『一樹』でいいから。

 俺も『洸』って呼ぶし!」


「ダメ。」

 
「えーーー・・・・。

 あっ、いけっね・・。

 じゃ、またなーー洸!!

 明日から

 よろしくーー!」