「じゃ俺、 そろそろ帰る。」 気がつけば、 あたりは一面 真っ暗な闇だ。 「おっおう! 今日は、ありがとな・・・・!! あっあと、 俺のこと 『田村』じゃなくて 『一樹』でいいから。 俺も『洸』って呼ぶし!」 「ダメ。」 「えーーー・・・・。 あっ、いけっね・・。 じゃ、またなーー洸!! 明日から よろしくーー!」