キミのことが大好き

そう言うと琉聖はすぐに携帯をとりだして、健斗と一樹んところに電話していた。


「恭平、『了解』だってさ」
「おっしゃ!!3人だけだけど15000貰える、少しは遊べるか」

「少しはってひでぇーな」

わりぃーなっ酷くて

「うるせー、良いだろ別に」
「んじゃ、さっそく明日告っちゃいますか?」

「はやくねぇーか!?」

「そうか、別に良くね!?」

「まぁーなー」

そう会話し、明日告ることになった───…。