その日から 君はぼくに一日の話をするようになったね 上司に怒られ泣いたり 同僚とのランチでデザートを食べたと笑ったり 君のお話を聞けるのがぼくは嬉しい 時には、抱きしめてくれて 時には、甲羅を撫でてくれて 時には、涙がぼくの顔にかかったりして いつも一緒に居られる時間が幸せなんだ