君という存在


私は、2つ左隣に女の子を見つけ声をかけに行った。



琉「初めまして。私、北川琉架! 良かったら友達にならない?」



その子は、凄く大人しく
優しそうな感じだった



「私で良ければ。あ!私、加藤実加」



私達は、すぐに仲良しになった



私は、カッコイイって思った男の子の名前を知りたくて、
教卓に貼ってある
席順の紙をみて探した。



確か…4つ左隣で……



実「誰を探してるの?」
琉「まぁ、色々とね。他にも女子いるね」



軽く嘘をついてる間に探す。