君という存在


実「メールしたいって言われて…。私、興味ないけど…しつこくて。」


向こうの片思いって奴ですか。
積極的だなぁ。



実「その人に、北川君のアド聞いてもらおうと思ってさ!」


自信満々で言う。


琉「でも、いきなり山口君に
そんな事頼んで大丈夫?」



少し不安になった
だって、山口君は実加の事が好きなのに、変に誤解されたら…



そんな不安すぐに消えた。