玲奈のベタすぎる恋愛~学園恋愛物語~




玲『あっ、あははは。どうも~。』



優「…//!」


優莉衣は私の方に来て、思い切りビンタした。



優「何なの!?あんた、ずっと私たちのこと監視してたの!? 本当、最低な女ね。」


玲『ごめん。別に見るつもりはなかったんだけど…』


優「ってか、何で屋上に来てんの。せっかく結君と2人になれたと思ったのに。あんたのせいでめちゃくちゃ。」


結「それはこっちの台詞だ。そいつは俺がここに呼び出した。」


優「えっ……。」


結「お前こそ、なんでここにいんだよ。さっさと消えろよ。」


優「……。」


優莉衣はそのまま、何も言わずに屋上をあとにした。