玲『ぎゃ~っ!!』 私は女子とは思えないほどの下品な悲鳴をあげた。 ?「大変だわっ!」 突然誰かの声が聞こえた。振り返ってみると、私の方に直視できないほどの美人があらわれた。 ?「お怪我はありませんか?早く保健室に行かなくちゃ。」 玲『だだだだだっ! 大丈夫です!』 またどもってしまった。 恥ずかしくて私はダッシュでその場を離れた。