玲『金梨さん…。もしかして、図星!?』 金「うるさいうるさいうるさ―い!!そうよ!私は昔、イジメられてたわよ!この貧乏くさい名前のせいでね!!」 尚「金梨!もうやめろ!」 金「尚…。」 あれ? 何で尚君、教室に…。 てか、男子みんな教室にいる。 金梨さんは、自分の本当の性格を男子に知られたくないから、私に文句を言ったりするときは男子全員が教室にいないときなのに…。 どうして?? そんな事を考えていると、授業開始のチャイムが鳴った。 次の授業は英語だ。