玲奈のベタすぎる恋愛~学園恋愛物語~





玲『どうしたの?優莉衣?』


優「…。うっ。ひっく。」


優莉衣は急に泣き出してしまった。


玲『と、とりあえずあっち行こう!』


私は教室の近くにある、非常階段に優莉衣を連れて行った。


玲『何があったの!?ちゃんと答えて!私たち親友でしょ!?』


優「なにが親友よ…。」


玲『えっ!?』


優「親友とか。そんなん嘘に決まってんじゃん。」


私は耳を疑った。



玲『親友って言ってくれたの、優莉衣なのに…。』


どうゆうこと…?


私は暫く優莉衣の言っている事が理解できなかった。