尚「正直に答えろ。さっき教室荒らしたの、金梨と関係あんだろ?」 玲『…。』 尚「何とか言えよ。」 玲『うん…。』 私は尚君に全部話した。 尚君に嘘はつきたくなかったから。 すると尚君は私の上に、自分のブレザーをかけてくれた。 尚「とりあえず、これに着替えな。後ろ向いてるからさ♪」 玲『うっ、うん//ありがとう。』 尚君って…。 少し怒ると性格変わるのかな。 さっきと口調が違くて、私は少し驚いた。 とりあえず着替えよ…。