玲奈のベタすぎる恋愛~学園恋愛物語~





玲『やめて。別に手伝ってくれなくてもいいって。優莉衣まで巻き込まれるよ。私のせいで。』


バチンッ!!!


私は突然、頬を強く叩かれた。

ビンタ…だよね?


優「最低!最低だよ!いくら今日知り合った仲だからって、見捨てるわけないじゃん。私たち親友なんでしょ?私たちの友情はそんなもんだったの?」


本当最低だ。私。


優莉衣は私のことこんなに心配してくれてるのに。


玲『優莉衣…ごめんなさい。』

私はいつの間にか泣いていた。