優「玲奈!大丈夫?ごめんね。助けてあげられなくて…。」 玲『大丈夫だよ。それより、教室片付けないと。』 優「優莉衣も手伝う。」 玲『大丈夫。何でこんなことになったのかよくわかんないけど、これは私の責任だから。多分私が、尚君に馴れ馴れしくしてるからだと思うんだけどね…。』 優『玲奈…。やっぱりほっとけないよ!』 優莉衣は床を拭き始めた。