いつのまにか、掲示板のまわりにあった人だかりが、私の姿を見た瞬間に消えていった。 玲『誰が…こんなこと…』 私はその場で号泣した。 ぎゅっ。 誰かに抱きしめられた。 優莉衣かな? 私は上を向いた。 抱きしめられた相手は、 まさかの結様だった。