優『優莉衣、頭痛かったの治った!』
玲「よかったね♪」
私たちがそんな話しをしている間に…。
結「できたぜっ!」
結様は私の怪我の手当を済ませていた。
玲『ありがとう♪』
結「じゃあ教室行こうぜ。桐島、お前どうすんだ?」
優『優莉衣も戻る~♪』
玲『じゃあ一緒に行こ!』
私たちが教室に行く途中に、ちょうど1時間目終了のチャイムが鳴った。
私たちが教室に向かって歩いていると、廊下の掲示板のまわりに、ものすごい人だかりができていた。
気になって、私たちもその掲示板を覗いてみた。
そのとき、私はとんでもないものを見てしまった。

