結「ほら。早く入れ。」 珍しく結様がドアを開けてくれた…。 なんか結様に優しくされると変な感じ。 玲『結様?珍しいね。いつもならドアは私が開けるのに。』 結「ば~か。怪我してんだから当たり前だろ。俺様をなんだと思ってんだよ。」 玲『ありがとう♪んじゃ、遠慮なく。』 私は保健室に入った。