玲奈のベタすぎる恋愛~学園恋愛物語~




保健室に向かう途中、結様が急におかしなことを言い出した。

結「おい。」


玲『なぁに?♪』


結「あいつとはあんまり関わるな。」


玲『はっ?それって賭羽のことだよね?なんで?』


結「いいから。もうあいつの話はすんじゃねぇ。」


結様は、逆らってはいけないような、とても怖いオーラをだしていたので、あんまり余計なことは聞かないようにした。


玲『わかった。でもこれだけは聞かせて!結様、賭羽と知り合いなの?』


結「ちげぇよ。」


結様がそう言ったときには、もう保健室の前に到着していた。