玲奈のベタすぎる恋愛~学園恋愛物語~




賭「あはははは♪」


結「誰だてめぇ。」


玲『あっ!この子は賭羽君だよ!!怪我した私を学校まで運んでくれたの♪』


結「へー。」


賭「玲奈、とりあえず保健室行こ。早く手当てしないと。どうせ遅刻決定なんだし、ついて行くよ。」


結「断る。こいつは俺が保健室まで連れて行く。お前は早く教室行け。」


賭「わかった。」


賭羽はそれだけ言って教室に向かった。


なんかおかしいなあ。


賭羽、結様が来てから急に態度が冷たくなったってゆうか…。

ま、気のせいだよね♪


結「行くぞ。」


玲『うん。』


そのまま私たちは保健室まで向かった。