玲『痛かったけど大丈夫です!それにほら、かすり傷で済んだし。』
?「大変だっ!待っててね、すぐに学校の保健室まで君を運ぶから!その制服、俺と同じ高校だし!」
玲『えっ!そんなの悪い』
私がそう言っている途中に私はその男の子にお姫様抱っこされた。
玲『重いからおろして大丈夫だから!しかも、私のせいで学校遅刻しちゃうよ!』
?「大丈夫だよ。このこと説明すれば、きっと先生も怒らないって!」
玲『ありがとう。』
今はそれしか言えなかった。
ずいぶん小柄な子だし、かわいい顔してるのに、以外と力持ちだったのがビックリだった。

