タッタッタッ。 私は食パンをくわえながらすごいスピードで走った。 玲『ふんっがっ。ん、ゴックン。やっと飲み込めたよ~。』 食べながらのダッシュはものすごく疲れる。 ハァッハァッハァッ すると、昨日の朝のときのように誰かと衝動した。 しかも、昨日とまったく同じ場所で。 ?「大丈夫ですかー!?」 その人はとても心配そうに言って手を差し延べてくれた。 その子はとても整った顔をした、かわいい系の男の子だった。 同じ制服を着てるから、同じ高校なんだな。きっと。