玲奈のベタすぎる恋愛~学園恋愛物語~




尚「何で泣いてんの?」


玲『なっ、何でもない。』


尚「嘘だろ。何かあったんだろ?」


玲『ほんとに。何でもない。大丈夫だから。』


その瞬間、私の唇に何かが触れた。


嘘でしょ?
でも確かに、私は尚君にキスされている。


尚「元気だせよ。」


ドッキーン!!


私はドキドキが止まらなかった。


きっと、今の私の顔、真っ赤なんだろうな…。


私はまた布団に潜った。