玲奈のベタすぎる恋愛~学園恋愛物語~




玲『んっ…。』

私は気づいたら保健室のベッドにいた。

ふと横をみてみると、尚君が椅子に座っていた。

しかも寝てるし…。

そういえば私、気を失ったんだ。


玲『さすがに、あれはショックだったなあ…。』


気づくと、私は涙を流していた。