玲奈のベタすぎる恋愛~学園恋愛物語~





玲『わっ…わかったわよ。ただし、条件があるの。』



結「条件だぁ?しょうがねぇなあ。」



条件があるなんて本当は嘘なんだけどね。



こんな単純な理由でグルになるなんて、なんか恥ずかしいもん。



結「なんだよ。その条件ってやつは。」



玲『へっ!いっ今はまだ内緒!』



結「へぇ。ってかさ~俺も条件あんだけど。」



玲『なに?』



結は少し顔を赤らめた。



それから30秒ぐらい沈黙が続き、やっと結君が口を開いた。